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杉田久女 英彦山姫沙羅の雫

174ページ | 阿夫利嶺俳句会
2020年5月26日登録

昭和初期の俳句誌「ホトトギス」において最も活躍した女性作家の一人「杉田久女」の境涯と作品について掘り下げた一書。句集出版を試みるも師高浜虚子から序文を貰うことが出来ず、昭和11年ホトトギスを除名。失意の中で戦争に巻き込まれた日常に体調を崩し終戦後5ヶ月で没。虚子はその作品について清艶高華と評している。

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加代と正吉達の鳥取砂丘

296ページ | 日相出版
2019年4月1日登録

昭和30年代。田舎に憧れる東京育ちの加代。
念願が叶って鳥取での新人教師生活を始めるが、そこには様々な「出会い」と「人間模様」があった。瑞々しく、豊かな心情とおおらかな自然や懐かしい風景を、あざやかに綴った、著者渾身の作。
著者が学生時代の頃、テレビでの「鳥取砂丘」の映像にくぎ付けになり、落ち着いたナレーションに吸い込まれるように最後までその番組を観たそうです。その感激は、当時所属していた文学研究部で、鳥取砂丘を題材にした小説を投稿するほどでした。
50余年の時を... 続きを見る

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時空を超える本の旅13「もっと知ろうよ! 儒教」図録

28ページ | 東洋文庫ミュージアム
2016年7月5日登録

2016年4月~8月 東洋文庫ミュージアムにて開催された企画展 時空を超える本の旅13「もっと知ろうよ! 儒教」の図録冊子。
世界でも五本の指に数えられる東洋学の研究図書館「東洋文庫」が誇る、歴史的・美術的に貴重な収蔵資料の数々をビジュアルと解説で綴る価値ある1冊。

 儒教の教えは今からおよそ2500年前、孔子とその弟子たちによって説かれ始めました。その広がりは、中国大陸から朝鮮半島、ベトナム、日本列島など東アジア全域に及びます。『論語』が今日でも多くの読者を得... 続きを見る

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時空を超える本の旅11「幕末展」図録

28ページ | 東洋文庫ミュージアム
2016年1月30日登録

2015年8月~12月 東洋文庫ミュージアムにて開催された企画展 時空を超える本の旅11「幕末展」の図録冊子。
世界でも五本の指に数えられる東洋学の研究図書館「東洋文庫」が誇る、歴史的・美術的に貴重な収蔵資料の数々をビジュアルと解説で綴る価値ある1冊。

松陰、龍馬も読んだ、衝撃の書物とは?
 1853年、ペリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に来航し、日本に開国をせまりました。これをきっかけとして国内では攘夷と開国、倒幕と佐幕をめぐる対立が激化し、動乱の時代「幕末」へ... 続きを見る

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時空を超える本の旅15「ロマノフ王朝展―日本人の見たロシア、ロシア人の見た日本」図録

36ページ | 東洋文庫ミュージアム
2017年4月17日登録

2017年1月~4月 東洋文庫ミュージアムにて開催された企画展 時空を超える本の旅15「ロマノフ王朝展―日本人の見たロシア、ロシア人の見た日本」の図録冊子。
世界でも五本の指に数えられる東洋学の研究図書館「東洋文庫」が誇る、歴史的・美術的に貴重な収蔵資料の数々をビジュアルと解説で綴る価値ある1冊。

 本年(2017年)はロシア革命から百年の節目の年にあたります。それは同時に、ロマノフ王朝が滅亡してから百年の歳月が流れたことを意味します。ヨーロッパからアジアにまた... 続きを見る

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阿夫利嶺(2016年07月号No.232)

42ページ | 阿夫利嶺俳句会
2017年1月5日登録

阿夫利嶺俳句会の会報(月刊)

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阿夫利嶺(2016年06月号No.231)

48ページ | 阿夫利嶺俳句会
2017年1月5日登録

阿夫利嶺俳句会の会報(月刊)

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阿夫利嶺(2016年03月号No.228)

40ページ | 阿夫利嶺俳句会
2017年1月5日登録

阿夫利嶺俳句会の会報(月刊)

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仙客亭柏琳(翻刻全集)紫房紋の文箱 編

122ページ | 日相出版
2017年1月7日登録

紫房紋の文箱(天保7年/1836年)
京都、鎌倉を舞台に芸妓をめぐる三角関係、家宝をめぐる争奪、仇討、お家再興など複雑に交錯する展開に曽我兄弟のパロディ的なスパイスを利かした、スピード感のある作品。
巻末には社告が掲載されており、当時の生活模様が垣間見える。
仙客亭柏琳:相模原出身の戯作者で本名荒井金次郎
草双紙:日本の漫画の原点とも言われ、全頁に挿絵が配置されている。本編には北斎、歌川國芳、歌川貞秀などの著名な絵師が挿絵を描いている。
翻刻:崩し字で書かれた... 続きを見る

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仙客亭柏琳(翻刻全集)星下梅花咲 編

128ページ | 日相出版
2017年1月7日登録

星下梅花咲(天保5年/1834年)
厚木市上依知の妙伝寺「星下りの霊梅」をモチーフにした作品。鎌倉にある糸屋を舞台に店の乗っ取りを企む勘作は、芸妓にいれこむ跡取り息子を罠にはめるが、クライマックスには鎌倉から妙伝寺へ舞台を移し、驚愕の事実と大どんでん返しが…。
巻末には社告が掲載されており、当時の生活模様が垣間見える。
仙客亭柏琳:相模原出身の戯作者で本名荒井金次郎
草双紙:日本の漫画の原点とも言われ、全頁に挿絵が配置されている。本編には北斎、歌川國芳、歌川貞秀... 続きを見る