検索結果一覧

▼検索結果:53件( 1〜10件を表示)

詳細を見る

相模原人物評伝Ⅰ伊藤方成(蘭方医・明治天皇侍医)

224ページ | 日相出版
2022年9月12日登録

文豪森鷗外のドイツ留学の年(明治一七年)を日本近代文学の第一年とせよ(佐藤春夫『近代日本文学の展望』)、というくらいの説もある程、鷗外の近代日本に果たした足跡は大きいのだが、その鷗外に関わった郷土史上の人物が三人いる。一人は津久井又野出身の政治家尾崎咢堂で、二人目が上溝出身の蘭方医・伊東方成、三人目が、出版社明治書院を興した実業家、津久井三ケ木出身の三樹一平であり、この人は民友社よりも早く新潮社よりも早かったという近代出版人の魁である。本書はこの中の伊東方成についての評... 続きを見る

詳細を見る

羽田野メソッド公式本 体の不調の90%は「腸腰筋」だった!(ソフトカバー版)

154ページ | 日相出版
2021年12月30日登録

第1章 腰痛 ~日本人の8割が罹患~
・「立ち上がり型」腰痛、体の「反りすぎ」や「丸めすぎ」に注意
・「座り方」腰痛、座ったときに痛む腰痛は仙腸関節が原因
・弱くなった腸腰筋が「つる」ことでギックリ腰に!

第2章 肩凝り ~肩凝りは「肩つり」~
・肩凝りの正体は「肩つり」。その原因は姿勢の悪さ
・背中を丸めた姿勢は「四十肩」「五十肩」の遠因
・首の神経から出る放散痛は、いろいろなところに影響も

第3章 インナーマッスル ~支える筋肉で... 続きを見る

詳細を見る

日蓮とニーチェ ツァラトゥストラの永遠回帰と法華経如来寿量品

266ページ | 日相出版
2021年12月2日登録

2021年(令和3年)は、あの「竜の口の法難」から七五〇周年。
―改めて日蓮の発迹顕本、即ち、頸の座と光物に於ける、死とは妙なりとの偉大な境地に迫り、驚愕と戦慄と大歓喜に触れてみようではないか。
アプローチの手段は、ツァラトゥストラ・ニーチェの比類なき詩大作〈七つの封印〉である!

詳細を見る

句集 伊豫

176ページ | 阿夫利嶺俳句会
2021年1月25日登録

 『伊豫』は私の第六句集となります。亡き夫の出自、愛媛県松山市を拠り所とした「磯千鳥亡夫育てしは伊豫の海」からの題名で、夫逝りてとりのこされた五年の歳月に瀬戸内の海の蒼さを思わない日はなかったことへの追認ともなりました。
 八十八歳も通過点の一つという平常心は持ち合わせているつもりですが、区切りの意味で『依知』以后の句をまとめることを思いつきました。夫の祥月命日の五月二十四日までの二〇二〇年です。今となっては俳句が全てであったように思われ、そして何と倖せな人生だったの... 続きを見る

詳細を見る

歌集 道保川

256ページ | 日相出版
2018年8月27日登録

相模原市在住の畠山民子が「歌誌かりん」「森の歌会」などで発表した歌を再編集したもので、平成23年に発表した「歌集京香」に続く平成30年に発表した第2集の歌集です。

詳細を見る

相模原事典(改訂版)

294ページ | 日相出版
2021年1月5日登録

『相模原事典』(改訂版)は2020年に『相模原事典』の改訂版として出版されたもので、相模原在住の涌田佑、久子夫妻が丹念に文書閲覧や聞き取りなど、ひとかたならぬ努力の取材を重ね、相模原の自然、地理、歴史、社寺、出来事、風俗、観光、人物などから1300項目をまとめあげた相模原のことが何でも分かる相模原待望の事典である。

詳細を見る

炎の人 ペルー日系人 加藤マヌエル神父

240ページ | 日相出版
2020年10月26日登録

『ペルー日系人社会の中で初めて叙階した「加藤マヌエル神父」の波乱と慈愛に満ちた一代記』

《推薦文》
[砂漠の一滴会 代表 牧千恵子氏]
偶然の出逢いが本書を生み出した。あの謐かで温かく、そして強烈なエネルギーが著者にもたらされたのだ。「砂漠の一滴」会の始まりがそうであったように。マザー・テレサに並ぶ{人}の歴史、{生}の道標の記録だ。

[エンマヌエル子供を考える会 山崎崇氏]
加藤マヌエル神父の生涯が綴られた本書は、神父の生きた時代を記した歴史書です。... 続きを見る

詳細を見る

時空を超える本の旅22「漢字展 -4000年の旅」図録

36ページ | 東洋文庫ミュージアム
2020年7月20日登録

2019年5月~9月 東洋文庫ミュージアムにて開催された企画展 時空を超える本の旅22「漢字展-4000年の旅 4000Years of Chinese Characters in East Asia」の図録冊子。

漢字をめぐる 4000年の旅へ、いざ出発
古代中国で誕生した漢字は、世界史上もっとも字数が多い文字といわれています。日本では5世紀頃から本格的に漢字が使用されるようになり、日本語の発達および学問、文化と切り離せない存在です。本展では、漢字の成り立ち、... 続きを見る

詳細を見る

時空を超える本の旅14「本の中の江戸美術展」図録

28ページ | 東洋文庫ミュージアム
2017年4月17日登録

2016年8月~12月 東洋文庫ミュージアムにて開催された企画展 時空を超える本の旅14「本の中の江戸美術展」の図録冊子。
世界でも五本の指に数えられる東洋学の研究図書館「東洋文庫」が誇る、歴史的・美術的に貴重な収蔵資料の数々をビジュアルと解説で綴る価値ある1冊。

 東洋文庫の100万冊をこえるコレクションの中核をなすのが、創設者である岩崎久彌(三菱第3代社長)旧蔵の「岩崎文庫」です。「文庫」というと文字だけの難しい本ばかりが並ぶ光景をイメージされるかもしれませ... 続きを見る

詳細を見る

とり・トリのおはなし

182ページ | 阿夫利嶺俳句会
2020年5月26日登録

俳句誌「阿夫利嶺」に2002年から「鳥・とり」を連載し始めました。普段気にもしない身の回りにいる鳥たちのことや、鳥たちとの不思議な出会いがあって特別な関係を少しずつ書き留めてきました。その中からいくつかを加筆・修正しまとめた本です。庭先で鷹の仲間のツミが小鳥を食べていたなどは、本当にびっくりしました。気が付かないうちに今までもたくさん同じことがあったのでしょう。
 1986年から「日本野鳥の会神奈川支部ふれあい自然探鳥会」に所属して、あちこち鳥を見てきましたが、鳥につ... 続きを見る