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川崎市高津区 末長向台遺跡第9地点 末長向台古墳群発掘調査報告書(2015年)(022043)

50ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 末長向台遺跡第9地点・末長向台古墳群は、下末吉台地の北東部、東に向かって舌状に張り出す台地平坦面に位置する。末長向台遺跡は過去8度に亘って調査が実施され縄文時代の陥し穴、古墳周溝および古墳時代の溝状遺構、平安時代の住居跡、奈良・平安時代以降の溝状遺構などの遺構が検出されている。このうち第2・3・4・6・8地点で検出された古墳(周溝)は各々末長向台古墳群1~5号墳と呼称されている。
 今回の調査では6号墳の周溝や平安時代の集落跡が検出されている。

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川崎市宮前区 小台遺跡第3地点 発掘調査報告書(2015年)(021912)

38ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 本書は、2011年に( 有) 吾妻考古学研究所が実施した小台遺跡第3地点に係わる発掘調査報告書である。本遺跡は第1・2地点で古墳時代前期、平安時代の遺構が検出された。
 今回の調査地点では概期の遺構は検出されなかったが、縄文時代の竪穴状遺構を初めとして、焼土跡や多数のピットが検出された。

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相模原市 相原田ノ上遺跡第13地点 発掘調査報告書(2015年)(021911)

64ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 今回の調査区は相模野台地の相模原段丘上に立地し、北側には境川が流れている。
 今回の調査では、平安時代と縄文時代の住居跡が検出された。縄文時代では、大半の住居跡が重複しており、拡張・建替えがなされた遺構もみられることから、この調査区が遺構の密度の高い区域であることが判明した。

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川崎市高津区末長向台遺跡第8地点 末長向台古墳群発掘調査報告書(2015年)(021865)

22ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 末長向台遺跡第8地点・末長向台古墳群は、下末吉台地の北東部、東に向かって舌状に張り出す台地平坦面に位置する。末長向台遺跡は平成23年度までに9度にわたって調査が実施され、縄文時代の陥し穴、古墳周溝 および古墳時代の溝状遺構、平安時代の住居跡、奈良・平安時代以降の溝状遺構などの遺構が検出されている。このうち第2・3・4・6・9地点で検出された古墳(周溝)は各々末長向台古墳群1~4・6号墳と呼称されている。
 調査区の南側は、平成22年10月に川崎期教育委員会による試掘... 続きを見る

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厚木市 子ノ神遺跡第2地点 発掘調査報告書(2015年)(021814)

26ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 本遺跡は、相模川の支流である恩曽川と小鮎川に挟まれた尼寺原台地上に立地し、中世の薬研掘りの溝、奈良時代の住居跡1軒、古墳時代の土坑・溝状遺構が検出された。この内、古墳時代の溝は、墳墓の周溝の可能性があり、溝内から検出された土坑3基は周溝内土坑と考えれれる。

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藤沢市 亀井野屋中向遺跡第2次調査 発掘調査報告書(2015年)(020460)

16ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 本遺跡は、引地川と境川に挟まれた相模野台地上に位置し、台地の平坦面に立地する。
 今回の調査では、近世の土坑が検出されたが、遺物が出土していないため、詳細な性格時期等については不明な点が多い。しかし、各遺構の時期については、宝永火山灰の覆土への混入状況によって、宝永の富士噴火以前と以降に判別することが出来る。

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王禅寺口横穴墓群 第2次調査(2014年)(018977)

38ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 王禅寺口横穴墓群は多摩丘陵の中央部西側に位置し、谷本川(鶴見川本流)の支流である早野川右岸の崖面に立地する。昭和56年に分布調査が行われ、2区10基から構成される横穴群と報告されている。今回の調査は第2次調査にあたり、分布調査時の2区1号横穴を5号横穴墓と命名し1基のみを対象として実施した。遺物は出土しなかったが、遺構の形状などから5号横穴墓の所属時期は7世紀代と推定される。

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川崎市多摩区下原遺跡第2地点発掘調査報告書(2014年)(017724)

32ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 本遺跡は多摩丘陵・下末吉面の北東部、通称長尾丘陵に位置する。
 本遺跡では縄文時代の住居跡1軒・墓壙1基、弥生時代後期の住居跡2軒、古墳時代前期の住居跡1軒、近代以降の竪穴状遺構1基・溝1条等を検出している。

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神奈川県藤沢市 亀井野上屋敷遺跡第2次調査 発掘調査報告書(2014年)(017647)

20ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 本遺跡は相模野台地の中央に位置し、台地上の平坦面に立地する。
 今回の調査では、中世以降の溝状遺構のみが検出された。遺物は出土しておらず、遺構の詳細な時期については不明である。

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町田市綾部原遺跡 第5次発掘調査報告書(2013年)(015092)

34ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 綾部原遺跡は鶴見川とその支流の小野路川に挟まれた東西に延びる丘陵上にあり、南北・東西共に約700mの範囲に広がる。今回調査地点は、遺跡範囲の南端に存在する。本遺跡は、旧石器時代から近世に亘る複合遺跡として登録されており、過去4回の調査では、旧石器時代の石器ブロック、縄文時代草創期の竪穴状遺構、早期前半・中期の住居跡、晩期末葉の埋設土器、弥生時代前期の土器埋設土坑、古墳時代前期前半・後期後半の住居跡、中世の掘立柱建物跡等が検出されている。
 今回の調査では、縄文時代に... 続きを見る