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早野上ノ原遺跡 -第1次~3次発掘調査概要報告書-(2013年)(014309)

66ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 本書は、川崎市麻生区早野815 ほかに所在する早野上ノ原遺跡の第1次~3次発掘調査概要報告書である。
 本調査地点は神奈川県遺跡番号「麻生区№ 68」(旧川崎市遺跡番号:早野-7)遺跡の一部である。

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神奈川県藤沢市 遠藤矢向遺跡 第2次調査 発掘調査報告書(2013年)(013581)

30ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 遠藤矢向遺跡は、藤沢市№ 158 遺跡と名付けられた文化財包蔵地の一部に当たる。発掘調査の結果、縄文時代中期後葉加曽利E式期の住居跡1軒・土坑1基・ピット19 基、中・近世の土坑2基、が検出された。住居は埋甕を伴っており、加曽利E式期の深鉢の口緑~胴上部が正位で埋設されていた。
覆土中・床面から勝坂式・加曽利E式・曽利式期の土器及び石皿片等の石器が出土した。

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神奈川県三浦市 旧園芸試験場遺跡 発掘調査報告書(2013年)(013403)

40ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 本遺跡は、弥生時代中期から後期にかけての大規模集落として著名な国指定・赤坂遺跡の南西側に張り出す舌状台地上に所在する。昭和62(1987)年に行われた調査では、数箇所の焼土と浅いピットが検出され、縄文時代後期初頭の土器、弥生時代後期の土器、土師器小片などが出土している。
今回の調査では弥生時代後期の住居跡3軒と比較的まとまった量の該期の土器が発見された。

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川崎市高津区下作延巳ノ谷遺跡 第6次発掘調査報告書(2013年)(013363)

22ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 本遺跡は下末吉台地の北部、北西から南東に向かって延びる台地の北側傾斜面に位置する。調査面積20㎡と狭い範囲で縄文時代の陥し穴、古墳時代末葉~奈良時代の住居跡等が検出されている。

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神奈川県 綾瀬市№10遺跡 発掘調査報告書(2013年)(013301)

42ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 本遺跡は綾瀬市西側を南北に流れる目久尻川の左岸に位置する。
 今回の調査では、縄文時代中期後半の住居跡の他に、埋設土器や焼土跡、多数のピットが検出された。

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朝比奈町やぐら群 Ⅲ(2013年)(012213)

64ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 朝比奈町やぐら群は朝夷奈切通の北東側の丘陵裾部に所在する。平成22年度に1号やぐらが、平成23年度に2号やぐらが調査されている。今回の調査地点は2号やぐらの東側隣接地に位置する。やぐら2基は中世の所産と思われるが、後世の改変が著しく遺物も伴わなかったため正確な構築時期・廃絶時期共に不明である。他に近世に属する横穴状遺構3基が検出され、3号横穴状遺構は3号やぐらの天井を再利用して構築されていた。

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神奈川県藤沢市 大庭二番構東遺跡第6次調査 発掘調査報告書(2012年)(011927)

60ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月18日登録

 本遺跡は「西部209地点遺跡」の第6次調査に相当するが、遺跡名を小字名の大庭二番構東に統一し、大庭二番構東遺跡第6次調査とした。
 本遺跡は相模野台地南部地域の相模原面に位置し、東側には大和市上草柳を水源とする引地川が南北方向に流れ、引地川の沖積地が広がっている。 
 今回の調査では、2面の文化層が確認され、第Ⅰ文化層からは石核、剥片、ナイフ形石器という石器製作の工程資料が検出され、第Ⅱ文化層の石器群も石材のバラエティーと共に石器組成も比較的充実している。

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神奈川県厚木市妻田白根遺跡 第8地点(2012年)(011889)

42ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月18日登録

 本地点の調査は、宅地造成に先立つ事前調査として平成23年12月15日より開始した。古墳時代の溝状遺構1条、奈良・平安時代の住居跡1軒・溝状遺構1条・円形土坑1基・ピット34本が確認された。SD01は、規模・形状・覆土の状態等からみて高塚古墳周溝と推測される。SI01は竈構築材として川原石を使用しており、平面形・規模・竈の位置・構造等に古代末期に近似する様相を看取することができる。出土遺物は土師器甕、灰釉陶器皿、土製品、鉄製品等がある。

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神奈川県海老名市国分尼寺北方遺跡 第38次調査(2012年)(015513)

30ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月18日登録

本遺跡は市域北端の相模野段丘中津原面に立地する。
古代~中・近世の所産と推測される溝状遺構8条、ピット12本が検出された。2~4号溝状遺構は検出状況から見て治水・利水の用途が想定された。

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藤沢市 鍛冶山横穴古墳 発掘調査報告書(2012年)(011307)

34ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月18日登録

 本遺跡は東側に引地川を望む台地縁辺の急斜面地に立地している。
 今回の調査では横穴は確認されなかったが、中世を中心とする土坑や道路状遺構、溝状遺構などが検出された。遺物は少ないが、縄文時代、古墳時代後期~平安時代、中世の土器・陶器などが出土している。