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川崎市高津区下作延巳ノ谷遺跡 第6次発掘調査報告書(2013年)(013363)

22ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 本遺跡は下末吉台地の北部、北西から南東に向かって延びる台地の北側傾斜面に位置する。調査面積20㎡と狭い範囲で縄文時代の陥し穴、古墳時代末葉~奈良時代の住居跡等が検出されている。

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神奈川県 綾瀬市№10遺跡 発掘調査報告書(2013年)(013301)

42ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 本遺跡は綾瀬市西側を南北に流れる目久尻川の左岸に位置する。
 今回の調査では、縄文時代中期後半の住居跡の他に、埋設土器や焼土跡、多数のピットが検出された。

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朝比奈町やぐら群 Ⅲ(2013年)(012213)

64ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月25日登録

 朝比奈町やぐら群は朝夷奈切通の北東側の丘陵裾部に所在する。平成22年度に1号やぐらが、平成23年度に2号やぐらが調査されている。今回の調査地点は2号やぐらの東側隣接地に位置する。やぐら2基は中世の所産と思われるが、後世の改変が著しく遺物も伴わなかったため正確な構築時期・廃絶時期共に不明である。他に近世に属する横穴状遺構3基が検出され、3号横穴状遺構は3号やぐらの天井を再利用して構築されていた。

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神奈川県藤沢市 大庭二番構東遺跡第6次調査 発掘調査報告書(2012年)(011927)

60ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月18日登録

 本遺跡は「西部209地点遺跡」の第6次調査に相当するが、遺跡名を小字名の大庭二番構東に統一し、大庭二番構東遺跡第6次調査とした。
 本遺跡は相模野台地南部地域の相模原面に位置し、東側には大和市上草柳を水源とする引地川が南北方向に流れ、引地川の沖積地が広がっている。 
 今回の調査では、2面の文化層が確認され、第Ⅰ文化層からは石核、剥片、ナイフ形石器という石器製作の工程資料が検出され、第Ⅱ文化層の石器群も石材のバラエティーと共に石器組成も比較的充実している。

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神奈川県厚木市妻田白根遺跡 第8地点(2012年)(011889)

42ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月18日登録

 本地点の調査は、宅地造成に先立つ事前調査として平成23年12月15日より開始した。古墳時代の溝状遺構1条、奈良・平安時代の住居跡1軒・溝状遺構1条・円形土坑1基・ピット34本が確認された。SD01は、規模・形状・覆土の状態等からみて高塚古墳周溝と推測される。SI01は竈構築材として川原石を使用しており、平面形・規模・竈の位置・構造等に古代末期に近似する様相を看取することができる。出土遺物は土師器甕、灰釉陶器皿、土製品、鉄製品等がある。

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神奈川県海老名市国分尼寺北方遺跡 第38次調査(2012年)(015513)

30ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月18日登録

本遺跡は市域北端の相模野段丘中津原面に立地する。
古代~中・近世の所産と推測される溝状遺構8条、ピット12本が検出された。2~4号溝状遺構は検出状況から見て治水・利水の用途が想定された。

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藤沢市 鍛冶山横穴古墳 発掘調査報告書(2012年)(011307)

34ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月18日登録

 本遺跡は東側に引地川を望む台地縁辺の急斜面地に立地している。
 今回の調査では横穴は確認されなかったが、中世を中心とする土坑や道路状遺構、溝状遺構などが検出された。遺物は少ないが、縄文時代、古墳時代後期~平安時代、中世の土器・陶器などが出土している。

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時空を超える本の旅13「もっと知ろうよ! 儒教」図録

28ページ | 東洋文庫ミュージアム
2016年7月5日登録

2016年4月~8月 東洋文庫ミュージアムにて開催された企画展 時空を超える本の旅13「もっと知ろうよ! 儒教」の図録冊子。
世界でも五本の指に数えられる東洋学の研究図書館「東洋文庫」が誇る、歴史的・美術的に貴重な収蔵資料の数々をビジュアルと解説で綴る価値ある1冊。

 儒教の教えは今からおよそ2500年前、孔子とその弟子たちによって説かれ始めました。その広がりは、中国大陸から朝鮮半島、ベトナム、日本列島など東アジア全域に及びます。『論語』が今日でも多くの読者を得... 続きを見る

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時空を超える本の旅11「幕末展」図録

28ページ | 東洋文庫ミュージアム
2016年1月30日登録

2015年8月~12月 東洋文庫ミュージアムにて開催された企画展 時空を超える本の旅11「幕末展」の図録冊子。
世界でも五本の指に数えられる東洋学の研究図書館「東洋文庫」が誇る、歴史的・美術的に貴重な収蔵資料の数々をビジュアルと解説で綴る価値ある1冊。

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神奈川県川崎市麻生区 黒川明坪遺跡 発掘調査報告書(07067)

36ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

 本遺跡は多摩丘陵に位置し、東側に張り出す丘陵尾根部に立地している。
 本遺跡からは、縄文時代頃の大形倒木痕の痕跡が検出されていることから、この地域は当時森林地帯であり、陥し穴の検出はこの地が狩り場であった可能性が高いことを示している。