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▼検索結果:89件( 41〜50件を表示)

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時空を超える本の旅13「もっと知ろうよ! 儒教」図録

28ページ | 東洋文庫ミュージアム
2016年7月5日登録

2016年4月~8月 東洋文庫ミュージアムにて開催された企画展 時空を超える本の旅13「もっと知ろうよ! 儒教」の図録冊子。
世界でも五本の指に数えられる東洋学の研究図書館「東洋文庫」が誇る、歴史的・美術的に貴重な収蔵資料の数々をビジュアルと解説で綴る価値ある1冊。

 儒教の教えは今からおよそ2500年前、孔子とその弟子たちによって説かれ始めました。その広がりは、中国大陸から朝鮮半島、ベトナム、日本列島など東アジア全域に及びます。『論語』が今日でも多くの読者を得... 続きを見る

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時空を超える本の旅11「幕末展」図録

28ページ | 東洋文庫ミュージアム
2016年1月30日登録

2015年8月~12月 東洋文庫ミュージアムにて開催された企画展 時空を超える本の旅11「幕末展」の図録冊子。
世界でも五本の指に数えられる東洋学の研究図書館「東洋文庫」が誇る、歴史的・美術的に貴重な収蔵資料の数々をビジュアルと解説で綴る価値ある1冊。

松陰、龍馬も読んだ、衝撃の書物とは?
 1853年、ペリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に来航し、日本に開国をせまりました。これをきっかけとして国内では攘夷と開国、倒幕と佐幕をめぐる対立が激化し、動乱の時代「幕末」へ... 続きを見る

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神奈川県川崎市麻生区 黒川明坪遺跡 発掘調査報告書(07067)

36ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

 本遺跡は多摩丘陵に位置し、東側に張り出す丘陵尾根部に立地している。
 本遺跡からは、縄文時代頃の大形倒木痕の痕跡が検出されていることから、この地域は当時森林地帯であり、陥し穴の検出はこの地が狩り場であった可能性が高いことを示している。

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時空を超える本の旅15「ロマノフ王朝展―日本人の見たロシア、ロシア人の見た日本」図録

36ページ | 東洋文庫ミュージアム
2017年4月17日登録

2017年1月~4月 東洋文庫ミュージアムにて開催された企画展 時空を超える本の旅15「ロマノフ王朝展―日本人の見たロシア、ロシア人の見た日本」の図録冊子。
世界でも五本の指に数えられる東洋学の研究図書館「東洋文庫」が誇る、歴史的・美術的に貴重な収蔵資料の数々をビジュアルと解説で綴る価値ある1冊。

 本年(2017年)はロシア革命から百年の節目の年にあたります。それは同時に、ロマノフ王朝が滅亡してから百年の歳月が流れたことを意味します。ヨーロッパからアジアにまた... 続きを見る

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横須賀市長岡南遺跡発掘調査報告書(2012年)(10473)

104ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

長岡南遺跡では過去に埴輪片の採集が報告されていることから古墳の存在する可能性も指摘されていた。しかし、1997年に実施された横須賀市教育委員会による遺跡範囲確認調査と今回の本発掘調査では古墳は検出されなかった。
今回の調査では、宮ノ台式期~弥生時代後期初頭の竪穴住居跡8軒、ピット13基、古墳時代後期の竪穴住居跡3軒、中・近世の土坑群が調査された。

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平塚市 山王A遺跡 第9地点発掘調査報告書(2012年)(10457)

56ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

山王A遺跡は過去に1~8地点において調査が行われている(第7地点は欠番)。8世紀~10世紀にかけて相模国府との関わりを持つ官衙関連遺跡とみられる。平成4年に実施された第4地点の調査において、掘立柱建物の柱穴掘方から「佐波理匙」が出土している。
 今回実施された第9地点の調査では、8世紀~9世紀の竪穴住居跡3軒、掘立柱建物跡3棟、土坑1基、不明遺構1基、ピット16基が検出された。出土遺物としては該期の土師器・須恵器・灰釉陶器などが出土し、特記遺物としては「厨」の墨書土器... 続きを見る

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藤沢市 片瀬大源太遺跡 第6次調査(2012年)(10424)

28ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

大源太遺跡は、片瀬川左岸のミネベア株式会社藤沢製作所(旧東京螺子製作所)を中心に、東西約500m南北約600mの範囲に広がる砂丘上の遺跡である。かつては「スクモ塚」と呼ばれる古墳が昭和初期まで存在したとされ、昭和57年以降に実施された8回にわたる本発掘調査・試掘調査においても、縄文時代から中・近世までの多様な遺構・遺物が発見されている。
 今回行われた第6次調査では、近世の竪穴状遺構2条、土坑4期、ピット1基が検出され、縄文時代、弥生時代、古墳時代、古代、中世の遺物も... 続きを見る

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藤沢市亀井野不動上遺跡(第1次調査)発掘調査報告書(2012)(10423)

20ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

亀井野不動上遺跡は相模野台地の南端にあり、谷戸の入り組む複雑な地形の中の南東に張り出した台地の斜面部に立地する。旧石器時代の散布地として周知されていたが、過去に調査歴はなく今回が第1次調査となった。
 今回の調査では縄文時代の小規模な土坑1基・ピット15基・倒木跡1基が検出され、加曾利E式~堀之内式にかけての土器片が少量出土した。

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神奈川県平塚市 笹本遺跡第2地点 発掘調査報告書(2012年)(10422)

74ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

 本遺跡は大磯丘陵の斜面地に位置し、東側には金目川・鈴川・渋田川が合流した花水川が流れている。 
 今回の調査では、弥生時代後期~古墳時代前期の住居跡や溝状遺構、平安時代の溝状遺構、中世の溝状遺構などが検出された。

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神奈川県藤沢市 打戻坂口遺跡 発掘調査報告書(2012年)(10294)

20ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

 本遺跡は相模野台地の中央に位置する。
 今回の調査では、中世~近世前半の建物跡と思われるピットが多数存在し、建物跡3棟が確認された。ピットの分布状況からみて、3棟以上の建物があったと考えられるが、狭い調査範囲内では、全容を把握することができなかった。