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神奈川県海老名市 中野桜野遺跡 発掘調査報告書(2012年)(10182)

36ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

 本遺跡は相模川の左岸に位置し、相模川によって形成された自然堤防上に立地する。 
 今回の調査では、古墳時代の住居跡4軒が検出された。これらは重複関係などからみて大きく2時期に分類できる。
 中世の溝状遺構のうち、東西方向に延びる2条は、相模川に続く灌漑施設ないし区画溝の可能性がある。

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神奈川県高座郡寒川町 岡田西河内遺跡(写真図版2)(9560)

92ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

本報告書は総ページ数が多いため、4分冊になります。
 本遺跡で調査された弥生時代の集落は、概ね中期後葉宮ノ台式期に営まれたものと考えられる。出土土器の様相からは大略2~3期の推移が看取された。
 古墳時代は住居跡3軒、高塚古墳2基が調査されている。古墳時代の所産と考えられる住居跡3軒は、出土遺物からみて古墳時代中期に比定される。古墳造営や葬送儀礼等に関わる仮設の建物跡と捉えられよう堀状遺構は遺跡範囲内中央を東西に直線的に走っており、西側は道状遺構と直交して消失する。... 続きを見る

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神奈川県高座郡寒川町 岡田西河内遺跡(本文2)(9931) 

228ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

 本報告書は総ページ数が多いため、4分冊になります。
 本遺跡で調査された弥生時代の集落は、概ね中期後葉宮ノ台式期に営まれたものと考えられる。出土土器の様相からは大略2~3期の推移が看取された。
 古墳時代は住居跡3軒、高塚古墳2基が調査されている。古墳時代の所産と考えられる住居跡3軒は、出土遺物からみて古墳時代中期に比定される。古墳造営や葬送儀礼等に関わる仮設の建物跡と捉えられよう堀状遺構は遺跡範囲内中央を東西に直線的に走っており、西側は道状遺構と直交して消失する... 続きを見る

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神奈川県高座郡寒川町 岡田西河内遺跡(写真図版1)(9560)

198ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

本報告書は総ページ数が多いため、4分冊になります。
 本遺跡で調査された弥生時代の集落は、概ね中期後葉宮ノ台式期に営まれたものと考えられる。出土土器の様相からは大略2~3期の推移が看取された。
 古墳時代は住居跡3軒、高塚古墳2基が調査されている。古墳時代の所産と考えられる住居跡3軒は、出土遺物からみて古墳時代中期に比定される。古墳造営や葬送儀礼等に関わる仮設の建物跡と捉えられよう堀状遺構は遺跡範囲内中央を東西に直線的に走っており、西側は道状遺構と直交して消失する。... 続きを見る

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神奈川県高座郡寒川町 岡田西河内遺跡(本文1)(9559)

354ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

 本報告書は総ページ数が多いため、4分冊になります。
 本遺跡で調査された弥生時代の集落は、概ね中期後葉宮ノ台式期に営まれたものと考えられる。出土土器の様相からは大略2~3期の推移が看取された。
 古墳時代は住居跡3軒、高塚古墳2基が調査されている。古墳時代の所産と考えられる住居跡3軒は、出土遺物からみて古墳時代中期に比定される。古墳造営や葬送儀礼等に関わる仮設の建物跡と捉えられよう堀状遺構は遺跡範囲内中央を東西に直線的に走っており、西側は道状遺構と直交して消失する... 続きを見る

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川崎市麻生区 黒川明坪遺跡 発掘調査報告書(2011年)(007067)

36ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月18日登録

 本遺跡は多摩丘陵に位置し、東側に張り出す丘陵尾根部に立地している。
 本遺跡からは、縄文時代頃の大形倒木痕の痕跡が検出されていることから、この地域は当時森林地帯であり、陥し穴の検出はこの地が狩り場であった可能性が高いことを示している。

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板橋区 小豆沢山ノ上遺跡 発掘調査報告書(2011年)(007066)

32ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月18日登録

1号住居跡より、「申」の文字がある墨書土器が出土した。
中世の土坑は、火葬施設である。

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藤沢市 稲荷台地遺跡群石名坂遺跡第6地点 発掘調査報告書(2011年)(006237)

62ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月18日登録

 本遺跡は相模野台地南端部に位置し、引地川と境川の支流である白幡川に挟まれた「稲荷台地」と呼ばれる台地の南東部に位置する。
 この台地上には、弥生時代の著名な稲荷台地遺跡群が展開しており、今回の調査地点はこの遺跡群うち石名坂遺跡の第6地点にあたる。
 今回の調査地点からは、弥生時代後期から古墳時代初頭の住居跡群が検出されている。出土遺物は、概期の在来系土器を主体とし、畿内系の甕、東海系の高坏などを客体的に共伴する。

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神奈川県川崎市高津区上作延南原東遺跡発掘調査報告書(9717)

28ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

上作延南原遺跡は、下末吉台地北東部、北西から南東に向かって延びる台地の北側、平瀬川に面した段丘状の北側緩斜面に立地する。

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神奈川県川崎市高津区緑ヶ丘霊園内遺跡第5地点(7240)

74ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

緑ヶ丘霊園内遺跡第5地点は、下末吉台地の北東部、通称長尾丘陵東側の丘陵兵站部に立地する。今回の調査地点は1994(平成6)年に調査された第3地点の南約100m、2006(平成18)年に調査された第4地点の南東約70mに位置する。