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▼検索結果:89件( 61〜70件を表示)

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神奈川県三浦市 白須西遺跡 発掘調査報告書(6110)

80ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

 検出された遺構は、古墳時代後期の住居跡2軒、竪穴状遺構1基、掘立柱建物跡2棟、古墳時代後期~古代の溝状遺構7条、中世の溝状遺構9条などである。
 また、古墳時代前期~後期に存在した流路と、古墳時代後期の住居廃絶後に行われた地業の痕跡と思われる整地層が検出された。

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神奈川県厚木市 妻田中村遺跡第12地点 発掘調査報告書(6067)

56ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

 本遺跡は相模川の支流である中津川と荻野川に挟まれた台地上に立地する。
調査面積150㎡と狭い範囲の中で、弥生時代後期~奈良・平安時代の住居跡・掘立柱建物跡・竪穴状遺構等が重複しており、遺構の密度の高い区域であることが判明した。
 遺物は、弥生時代後期、古墳時代前期・中期・後期、奈良・平安時代の土器を中心に出土している。

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東京都板橋区 小豆沢山ノ上遺跡 発掘調査報告書(7066)

32ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

1号住居跡より、「申」の文字がある墨書土器が出土した。中世の土坑は、火葬施設である。

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神奈川県藤沢市 稲荷台地遺跡群石名坂遺跡第6地点 発掘調査報告書(6237)

62ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

 本遺跡は相模野台地南端部に位置し、引地川と境川の支流である白幡川に挟まれた「稲荷台地」と呼ばれる台地の南東部に位置する。
 この台地上には、弥生時代の著名な稲荷台地遺跡群が展開しており、今回の調査地点はこの遺跡群うち石名坂遺跡の第6地点にあたる。
 今回の調査地点からは、弥生時代後期から古墳時代初頭の住居跡群が検出されている。出土遺物は、概期の在来系土器を主体とし、畿内系の甕、東海系の高坏などを客体的に共伴する。

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神奈川県三浦市 白須遺跡第2地点 発掘調査報告書(6111)

62ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月17日登録

 本遺跡は、1984(昭和59)年に実施された調査によって、縄文時代中期及び古墳時代中期~後期の竪穴住居跡が検出されている。
 今回の調査では、古墳時代中期~後期の竪穴住居跡5軒、竪穴状遺構3基の他、概ね弥生時代~古墳時代の所産と思われる周溝状遺構1基、焼土跡1基、時代不明の土坑4基、ピット1基が検出された。

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神奈川県川崎市麻生区古沢都古東遺跡第1・2地点新百合ヶ丘総合病院建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書(2011年)(5485)

120ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月4日登録

 古沢都古東遺跡第1・2地点は、多摩丘陵の北東端、南流する麻生川に向かって東に張り出し、北側と南側を谷戸に挟まれた舌状台地に立地する。このうち第1地点は舌状台地の中央部、第2地点は台地の基部の北側斜面にそれぞれ位置している。
 調査は、新百合ヶ丘総合病院建設に伴う事前調査としてされ、第1地点では縄文時代の焼土跡1基、土坑12基、ピット10基、奈良・平安時代では住居跡8軒、堀立柱建物跡3棟、火葬1基、土坑5基、ピット20基、中・近世では道路状遺跡構2条、溝状遺構6条、井... 続きを見る

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神奈川県横須賀市独園寺群発掘調査報告書(2011年)

18ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月4日登録

 本遺跡は、横須賀市深浦湾に向かって樹枝状にのびる丘陵東端に位置し、南東に向かって下る崖面に立地している。
 今回の調査では、中世の所産と考えられる2基のやぐらの他、近世以降の小規模な排水溝を伴う不明遺構1基と、石切跡1箇所、崖面を穿った時期・性格不明の不明遺構1基が検出された。
 出土遺物は、出土量は少ないが、磁器などが出土している。

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横浜市戸塚区№ 18遺跡発掘調査報告書(2011年)

32ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月4日登録

 本遺跡は柏尾川の支流である阿久和川左岸の丘陵緩斜面に立地する。弥生時代後期~古墳時代前期の住居跡2軒・平安時代の住居跡1軒が、狭い調査範囲から検出されており、遺構の密度が高い地域であることが判明した。

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神奈川県厚木市妻田中村遺跡第11 地点発掘調査報告書(2011年)

42ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月4日登録

 本遺跡は荻野台地の南端に位置し、弥生時代・古墳時代~奈良・平安時代にかけての集落が展開している。今回の調査では古墳時代中期~奈良・平安時代にかけての重複する4軒の住居跡が検出
された。また、中世における溝状遺構1条も検出されている。

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神奈川県藤沢市下土棚中村遺跡第2次調査発掘調査報告書(2011年)

24ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月4日登録

 本遺跡は、中世~近世の散布地・集落跡として周知されている。今回の調査は、遺跡内の北側に位置する530㎡の区域を対象としたものであり、中世~近世の竪穴状遺構1基、土坑1基、溝状遺構
8条、ピット5基が調査された。