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川崎市高津区末長向台遺跡第4 地点末長向台古墳群発掘調査報告書(2011年)

42ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月4日登録

末長向台遺跡第4地点・末長向台古墳群は、下末吉台地の北東側の南東に向かって舌状に張り出す台地平坦面に位置する。調査地点は平成14年に調査された第1地点の南東約110m、平成17年に調査された第2地点の南約80m、平成19年に調査された第3地点の北西約125mに位置する。
 縄文時代では、土坑3基が検出された。土坑のうち2基は陥し穴と考えられるもので、いずれ底面中央部に小ピットを1基もつタイプである。一部の土坑からは早期条痕文系土器が出土している。
 古墳時代後期では... 続きを見る

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川崎市宮前区 十三菩提西遺跡第3次発掘調査報告書(2011年)

32ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月4日登録

 十三菩提西遺跡第3次調査地点は、下末吉台地の北部に位置し、北側を矢上川、南側を有馬川に挟まれ、東側に張り出す台地の南側緩斜面に立地している。
 十三菩提西遺跡は今回の調査地点を含めると3回に亘り発掘調査が行われ、今回の調査地点の北東側約180mには第1次調査地点、北側に隣接して第2次調査地点が存在している。第1次調査地点では縄文時代前期末葉十三菩提式期の住居跡1軒、土坑2基が検出されたほか、多量の黒曜石製剥片が検出されており、石器製作跡の可能性が指摘されている。第2... 続きを見る

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神奈川県綾瀬市 峰通遺跡発掘調査報告書(2011年)

28ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月4日登録

 本遺跡は綾瀬市西側を南北に流れる目久尻川の左岸の台地縁辺部に立地する。
 本遺跡の南東側約500mには、早川天神森遺跡が位置し縄文時代中期の環状集落が調査されている。
 本遺跡でも、約40㎡の狭い調査範囲内で、縄文時代中期勝坂式期の住居跡3軒と竪穴状遺構2基が検出され、このうち4基の遺構が重複しており、周辺は遺跡の密度が高い地域であることが判明した。

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川崎市高津区 南谷一遺跡 第2地点発掘調査報告書(2011年)

24ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月4日登録

 本遺跡は北方に多摩川低地を望む台地縁辺部から沢上に入る窪地に立地する。
 今回の調査では、縄文時代の陥し穴・土坑、奈良・平安時代の溝状遺構やピットが検出された。

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川崎市高津区 新作池ノ谷南遺跡発掘調査報告書(2011年)

18ページ | 吾妻考古学研究所
2017年4月4日登録

 本遺跡は下末吉台地の北東に位置し、北西から南東側に延びる台地平坦部に立地している。
 本遺跡の北西側約190mには、新作池ノ谷遺跡A地区が位置しいる。同地区からは、平安時代の集落跡が検出されており、本遺跡と関連性があるものと想定される。

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川崎市高津区末長姿見台遺跡第3地点発掘調査報告書(2010年)

52ページ | 吾妻考古学研究所
2017年3月30日登録

 本遺跡は下末吉台地の北東部に位置し、東に向かって舌状に張り出す丘陵平坦面に立地する。
 本遺跡からは縄文時代の陥し穴・土坑、弥生時代中期~後期を中心とした住居跡、平安時代の住居跡が検出されている。

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時空を超える本の旅12「解体新書展 ニッポンの「医」の歩み1500年」図録

28ページ | 東洋文庫ミュージアム
2016年1月30日登録

2016年1月~4月 東洋文庫ミュージアムにて開催された企画展 時空を超える本の旅12「解体新書展 ニッポンの「医」の歩み1500年」の図録冊子。
世界でも五本の指に数えられる東洋学の研究図書館「東洋文庫」が誇る、歴史的・美術的に貴重な収蔵資料の数々をビジュアルと解説で綴る価値ある1冊。

 1774年、杉田玄白らはオランダ語の解剖書『ターヘル・アナトミア』の翻訳を成し遂げ、『解体新書』を刊行しました。同書が日本の医学・医療の発展に多大な貢献を果たしたことはよく知... 続きを見る

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時空を超える本の旅8「岩崎コレクション ~孔子から浮世絵まで」図録

28ページ | 東洋文庫ミュージアム
2016年1月30日登録

2014年8月~12月 東洋文庫ミュージアムにて開催された企画展 時空を超える本の旅8「岩崎コレクション ~孔子から浮世絵まで」の図録冊子。
世界でも五本の指に数えられる東洋学の研究図書館「東洋文庫」が誇る、歴史的・美術的に貴重な収蔵資料の数々をビジュアルと解説で綴る価値ある1冊。

東洋文庫創立90周年
 東洋文庫は、三菱第三代社長岩崎久彌により、東洋学の専門図書館として1924年11月に設立されました。久彌は土地と運営資金を寄付するだけでなく、自身が購入した... 続きを見る

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時空を超える本の旅4「もっと北の国から 北方アジア探検史」図録

28ページ | 東洋文庫ミュージアム
2016年1月30日登録

2012年11月~2013年3月 東洋文庫ミュージアムにて開催された企画展 時空を超える本の旅4「もっと北の国から 北方アジア探検史」の図録冊子。
世界でも五本の指に数えられる東洋学の研究図書館「東洋文庫」が誇る、歴史的・美術的に貴重な収蔵資料の数々をビジュアルと解説で綴る価値ある1冊。

はるかなる北の大地へ
 延々と続く赤茶色の丘陵、その先に険しく連なる雪山、それらを縫うように蛇行する無数の河川、固く氷結した湖沼群。シベリアの大地は人を寄せつけぬ雰囲気に満ち... 続きを見る

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時空を超える本の旅2「東インド会社とアジアの海賊」図録

28ページ | 東洋文庫ミュージアム
2016年1月30日登録

2012年3月~6月 東洋文庫ミュージアムにて開催された企画展 時空を超える本の旅2「東インド会社とアジアの海賊」の図録冊子。
世界でも五本の指に数えられる東洋学の研究図書館「東洋文庫」が誇る、歴史的・美術的に貴重な収蔵資料の数々をビジュアルと解説で綴る価値ある1冊。

 今から400年前、東インド会社はイギリス・オランダ・フランスなどの北西ヨーロッパで誕生しました。歴史の教科書をつうじて、その名こそ知られていますが、活動の詳細はあまり明らかではありません。世界初... 続きを見る