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加代と正吉達の鳥取砂丘

296ページ | 日相出版
2019年4月1日登録

昭和30年代。田舎に憧れる東京育ちの加代。
念願が叶って鳥取での新人教師生活を始めるが、そこには様々な「出会い」と「人間模様」があった。瑞々しく、豊かな心情とおおらかな自然や懐かしい風景を、あざやかに綴った、著者渾身の作。
著者が学生時代の頃、テレビでの「鳥取砂丘」の映像にくぎ付けになり、落ち着いたナレーションに吸い込まれるように最後までその番組を観たそうです。その感激は、当時所属していた文学研究部で、鳥取砂丘を題材にした小説を投稿するほどでした。
50余年の時を... 続きを見る

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仙客亭柏琳(翻刻全集)紫房紋の文箱 編

122ページ | 日相出版
2017年1月7日登録

紫房紋の文箱(天保7年/1836年)
京都、鎌倉を舞台に芸妓をめぐる三角関係、家宝をめぐる争奪、仇討、お家再興など複雑に交錯する展開に曽我兄弟のパロディ的なスパイスを利かした、スピード感のある作品。
巻末には社告が掲載されており、当時の生活模様が垣間見える。
仙客亭柏琳:相模原出身の戯作者で本名荒井金次郎
草双紙:日本の漫画の原点とも言われ、全頁に挿絵が配置されている。本編には北斎、歌川國芳、歌川貞秀などの著名な絵師が挿絵を描いている。
翻刻:崩し字で書かれた... 続きを見る

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仙客亭柏琳(翻刻全集)星下梅花咲 編

128ページ | 日相出版
2017年1月7日登録

星下梅花咲(天保5年/1834年)
厚木市上依知の妙伝寺「星下りの霊梅」をモチーフにした作品。鎌倉にある糸屋を舞台に店の乗っ取りを企む勘作は、芸妓にいれこむ跡取り息子を罠にはめるが、クライマックスには鎌倉から妙伝寺へ舞台を移し、驚愕の事実と大どんでん返しが…。
巻末には社告が掲載されており、当時の生活模様が垣間見える。
仙客亭柏琳:相模原出身の戯作者で本名荒井金次郎
草双紙:日本の漫画の原点とも言われ、全頁に挿絵が配置されている。本編には北斎、歌川國芳、歌川貞秀... 続きを見る

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仙客亭柏琳(翻刻全集)花吹雪縁柵 編

132ページ | 日相出版
2017年1月7日登録

花吹雪縁柵(天保3年/1832年)
内容:駿河の国の村雲家当主が、盗賊に襲われ家宝が奪われた事件を軸に、あだ討ちと人情、男女の愛憎がおりなす人間模様を数々の因縁話をからめて描いたサスペンスの秀作。
巻末には社告が掲載されており、当時の生活模様が垣間見える。
仙客亭柏琳:相模原出身の戯作者で本名荒井金次郎
草双紙:日本の漫画の原点とも言われ、全頁に挿絵が配置されている。本編には北斎、歌川国芳、歌川貞秀などの著名な絵師が挿絵を描いている。
翻刻:崩し字で書かれた文... 続きを見る

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